2026年の干支「午」にちなみ、聖徳太子の愛馬・黒駒が眠ると伝わる古墳や、太子が黒駒と共にひと休みしたという「太子腰掛石」などを巡る。また、聖徳太子も午年生まれだったという説も? 「黒駒」とは、聖徳太子の愛馬で甲斐国から献上された四脚が白い「甲斐の黒駒」。太子が試乗すると天空を駆け、富士山を超えて信濃国まで往復したという伝説の神馬。太子がなくなった際には寄り添って息絶えたと伝わり、斑鳩の里でも、黒駒にまつわる地名や伝承が今も残されている。
今日は久しぶりに重い腰を上げてウォーキング!
外に出た瞬間「さむっ!」ってなったけど(笑)、歩き出したら冬のキリッとした空気感、意外とクセになる楽しさでした。
目的地は斑鳩の藤ノ木古墳。
あんなに有名な古墳なのに、住宅街にすっと馴染んでる不思議な感じが好きです。
「ここにあの豪華な金ピカの馬具が眠ってたんだよなぁ」とか、
「石棺の中の二人は誰だったんだろう…」とか。
冬の静かな雰囲気の中で見る古墳は、いつもよりミステリアスでロマンを感じちゃいました!
良いリフレッシュになったけど、帰ったら即お風呂で温まります!笑
