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「慈光院」と小泉城の歴史散策!

 大和三名国として知られる慈光院。茶室や書院は、国の「重要文化財」に指定され、庭園は国指定名勝になっている。そのルーツである小泉城とその周辺を散策! 「小泉城趾」南北朝時代、小泉氏によって築かれた城。江戸時代には、豊臣秀吉や徳川家康に使えた片桐貞隆が小泉藩初代藩主となり、12代続いた。現在は石段の上に石碑が建てられ、近くの薙刀池やお庭池はお堀の名残。


泉城跡を歩くと、真夏の太陽がガンガンくるのに、地形の起伏だけはしっかり“戦国の名残やで”って主張してくる。 堀跡のくぼみを見て「昔の人、ここで本気で守ってたんやなぁ」と思うと、汗だくでもちょっとテンション上がる。

そのまま慈光院へ移動。 門をくぐった瞬間、空気がガラッと変わるのがほんま気持ちいい。 庭の緑がきれいで、風がふわっと通るだけで体温が一段下がる感じ。

座敷で庭を眺めながら飲んだ抹茶とお菓子、これがもう最高。 暑さでバテてた身体が「ありがとう…」って言うてるみたいで、 歩いた疲れがすーっと抜けていく。